フィッシングスーツ、レインスーツは釣りをする際に着る上下のセットで、フィッシングウェアとも呼ばれます。雨風や寒さから釣り人を守るのが主な役割で、防水加工や透湿性能、防寒性能に優れた製品が多いのが特徴です。フィッシングスーツを着ることで、天候に左右されることなく釣りに集中することが出来ます。
シマノやダイワなどの釣り具メーカーから多くのフィッシングスーツ、レインスーツが発売されており、自分に合った製品を探すのは大変ですよね。
本記事ではフィッシングスーツ、レインスーツを選ぶポイントとおすすめ製品を紹介します。
フィッシングスーツを選ぶポイント
ポイント1:防水、透湿、防寒性能が充実している
釣り中のパフォーマンスを最大限に発揮してくれる性能を持ったフィッシングスーツは誰もが選びたい製品です。特に冬場や雨天時でも釣り人を守ってくれ、好天時にも汗などで蒸れにくいのはゴアテックス素材を使用したフィッシングスーツです。各メーカーもフラッグシップモデルはゴアテックス素材を使用しており、快適なフィッシングライフを求める方は重視したい項目です。
製品のおすすめポイント
- ダウンインナーを着脱可能。フラッグシップモデル
- 秀でた防水透湿性能、軽さが特徴の「GORE-TEXストレッチ素材」を使用
- 750FPダウン+ブレスハイパー+℃中綿で、内部を暖かく保ちながらも汗の蒸れ、ベタつきはブロック
- 釣りに必要な各部の動きやすさを追求した立体設計。暖かさだけに留まらず軽量性と動きやすさを実現
- アクティブに動く際や気温が高い日などは、ダウンインナーを外せるので体温調整が可能
- 擦れることの多いお尻部分は二重で補強、シューズの中へ海水が侵入するのを防ぐ二重構の裾や汗や水濡れ、汚れに強い衿回りなど至る所に動きやすさ、使いやすさそして品質の高い機能性を追求、シマノのフラグシップに相応しいモデルが完成
ポイント2:軽量で動きやすい
釣りをしている最中は、道具をセットしたり、キャストしたり、シャクったりと様々な動作が起きます。特に近年、フィッシングスーツ、レインスーツにおいては釣り中の動作の妨げにならない軽量で動きやすいものが好まれる傾向があります。実際に軽量なフィッシングスーツを着ると、もう前のものには戻れなくなります。たくさんあって迷っている方は軽量で動きやすいものを選ぶことをおすすめします。
ポイント3:コストパフォーマンスが高い
ゴアテックス素材に代表されるような性能が高い素材を使用したフィッシングスーツは、価格も比較的高価な傾向があります。予算が限られていてなるべく価格は抑えたい、という方におすすめなのはコスパに優れた素材を使用したフィッシングスーツです。シマノ(SHIMANO)ならドライシールド (DRYSHIELD)、ダイワ(DAIWA)ならレインマックス、というように釣り具のメーカーとして実績のある会社が独自に開発した素材を使用したフィッシングスーツも展開しており、価格を抑えつつ、優れたパフォーマンスを提供しています。
コスパに優れたフィッシングスーツは釣り人の味方と言えるでしょう。